直前まで天気にはハラハラさせられた今年最初の観察会ですが、4月20日(日)くもり空のもと開催いたしました。
キッズ31名、ボランティア10名、指導員14名が6班に分かれて、熊本市上江津湖一帯の生きもの観察を行いました。
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さっそくクスノキの落ち葉を揉んでにおいをかぐと・・・DSCF2623_4班

スーッとするようなニオイ。DSCF2624_4班

タンスの防虫剤として広く使われていた「樟脳(しょうのう)」のニオイです。樟脳とはクスノキの木片を水蒸気蒸留で抽出し結晶化させたもので、「楠」「樟」どちらもクスノキと読みます。ちなみにクスノキは熊本県の木です。

さあ、待ちに待った水の中へ。
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10cmの大物ドンコをみつけました。
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観察が済んだらその場でリリース。
生態系を守ることも学びました。

最後に、今日観察したことをノートにまとめました。
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次回「夏の江津湖生きもの観察会」は7月20日(日)同じ場所で開催です。