直前まで天気にはハラハラさせられた今年最初の観察会ですが、4月20日(日)くもり空のもと開催いたしました。
タンスの防虫剤として広く使われていた「樟脳(しょうのう)」のニオイです。樟脳とはクスノキの木片を水蒸気蒸留で抽出し結晶化させたもので、「楠」「樟」どちらもクスノキと読みます。ちなみにクスノキは熊本県の木です。
観察が済んだらその場でリリース。
生態系を守ることも学びました。
最後に、今日観察したことをノートにまとめました。
次回「夏の江津湖生きもの観察会」は7月20日(日)同じ場所で開催です。








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