どんぐりの木を通して自然の循環を学び、人間によって破壊された森林、ひいては地球を取り戻すための環境活動を行っている「ECOシティー研究会・どんぐりの木」からの呼びかけで、当財団と同じ敷地にある「わんぱく保育園」の園児7名が、どんぐりの種植えを行いました。
どんぐり(クヌギ)を山に植樹するための苗木づくりです。

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はじめに、山に降った雨がしみ込んでやがて魚たちが住む川や海となることを、イメージオブジェを使って学びました。












鉢に入れる土には、再春館製薬所内のコンポストでつくったたい肥をよーく混ぜました。
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鉢植えしたどんぐりは園児たちが秋まで育て、その後苗木を少し大きくしてから山に植樹されます。

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園児たちの思いがこもったどんぐりの苗木が、森づくりの大切な一本になり、やがてカブトムシの集まる森となり、豊かな大地をはぐくんでいくことでしょう。











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どんぐりの成長の様子は折々にこのブログでお伝えしていきます。