2025年9月27日(土)、前夜の雨の影響が少し残る中、阿蘇市・米塚下園地にて、公募で選ばれた親子30名の皆さんと「親子の自然体験学習会~とれたての阿蘇の野草を動植物園のゾウに届けよう!」を開催しました。
環境省阿蘇くじゅう国立公園管理事務所の方からは阿蘇の成り立ちや草原の重要性を、熊本市動植物園の方からはゾウ達が来園した当時から40年以上も阿蘇の野草をゾウに食べさせていて草原の維持に貢献していることなどのお話を聞きました。
まず、4つの班に分かれてフィールドワークです。
さあ、いよいよ自分たちの番です。
草を刈る人、運ぶ人。順番に交代しながらあっという間にトラックいっぱいになりました。
お昼はあか牛のお弁当。あか牛を食べるということは草原維持、ひいてはSDGsに貢献することになるということをかみしめながら、おいしくいただきました。
さあ、お弁当で力をつけて午後からゾウさんのエサやりです。続きは後編へ。
草を刈る人、運ぶ人。順番に交代しながらあっという間にトラックいっぱいになりました。
お昼はあか牛のお弁当。あか牛を食べるということは草原維持、ひいてはSDGsに貢献することになるということをかみしめながら、おいしくいただきました。
さあ、お弁当で力をつけて午後からゾウさんのエサやりです。続きは後編へ。
















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