冬とは思えないぽかぽか陽気のなか、集合場所のみんなの広場から熊本市総合体育館(ナースパワーアリーナ)まで移動しながら観察を行いました。


冬の江津湖は落ち葉や枯草で色彩には乏しいものの、湧水のため水温は年間を通して18℃前後と一定しており、この日も水中活動を行いました。
観察会の後は熊本市青年会館で「まとめの会」です。一年間に出会った生きものや植物のことを振り返りました。
キッズたちは、「水の中の生き物を触れるようになった」「前よりも生きものや花や木の名前を答えられるようになった」「毎回違う発見ができた」と成長が感じられ、一年前と比較して見つけた生きものと見つからなかった生きものがあることに気づいて俯瞰的に自然を観察することができるようになっていました。
この日、小学6年生17名がキッズクラブを巣立っていきました。
そのうち7名はボランティアとして活動を継続してくれることになりました。










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